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  • 2019年12月06日(金)

2019年度海外研修報告書を掲載しました。 詳細および2020年度の海外研修生募集については、トップページ下方の「海外研修制度」のバナーからアクセスしてご覧ください。

  • 2018年02月26日(月)

2018年度海外研修生は、下記の3人に決定いたしました。

氏名 所属 研修先国 研修期間 研修課題

稲永 恵美子

(イネナガ ミエコ)

 

文学部歴史文化学科

歴史学専攻

1

 

イタリア

 

2018.8.31~9.16(17日間)

現代の地中海シチリア島にみる多文化の融合と生活の調査研究。─ギリシャ・ローマ・ビザンチンをはじめとするヨーロッパ勢力とアラブ・イスラム勢力の交代がもたらした歴史と多文化共生の実例から─

祇園 友里亜

(ギオン ユリア)

 

体育学部体育学科

教育学コース

3 ブータン

2019.2.1~3.1(29日間)

青年海外協力隊の活動から、必要なものと現地の村民の求めるものを明確にする

 

二宮 元喜

(ニノミヤ モトキ)

 

国際学部外国語学科

英米語専攻

1

 

米国

 

2018.8.4~8.14(11日間)

天理教の三信条を世界の音楽から学ぶ

<参考>
2017年度海外研修生(6人)

氏名 所属 研修先国 研修期間 研修課題

沼波 真由夏

(ヌナミ マユカ)

国際学部地域文化学科

ヨーロッパ・アフリカ研究コース

3

ドイツ

2018.2.10~2.23(14日間)

ドイツスポーツにおけるマネジメント研究。現地のスポーツはどういうものか、学校やクラブ活動での体育学習現場を調査。

三宅 真季

(ミヤケ マキ)

国際学部外国語学科

英米語専攻

1 アメリカ

2017.8.15~9.5(22日間)

日本初の長期アメリカ留学生・ジョン万次郎の足跡を訪ねて。
-マサチューセッツ州フェアヘブンでの現地調査を中心に-

吉田 美喜

(ヨシダ ミキ)

国際学部地域文化学科

ヨーロッパ・アフリカ研究コース

1

 

カナダ

2017.8.2~8.12(11日間)

将来の海外ボランティア活動のため、普段の生活とはかけ離れていることに触れる。
-カナダの文化、自然、言語など-

山崎 輝久

(ヤマザキ テルヒサ)

国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻 2 韓国 2018.3.1~3.14(14日間)

日韓における城郭比較調
加藤清正が築城した西生浦依城の調査を軸に朝鮮式城郭との比較研究。

今里 みやの

(イマザト ミヤノ)

国際学部外国語学科

英米語専攻

1 アメリカ 2017.8.7~8.29(17日間) ブロードウェイミュージカル出演を目指す研修生の生き様を調査。
-観察調査とアンケート調査を中心に-

山口 育恵

(ヤマグチ イクエ)

 


国際学部外国語学科

英米語専攻

1
アメリカ
2017.8.10~8.31(22日間) アメリカの地における天理柔道の伝承-「心・技・体」を通して天理教の教えがどのように継承されているかを調査。

<参考>
2016年度海外研修生(5人)

氏名 所属 研修先国 研修期間 研修課題

曽我部 友里

(ソガベ ユリ)

国際学部外国語学科

英米語専攻

3

イギリス

2016.8.9~9.9(32日間)

卒業論文の課題研究における現代イギリス英語の調査。

北山 茉美

(キタヤマ マミ)

国際学部外国語学科

英米語専攻

1 アメリカ

2016.8.8~8.22(15日間)

アメリカと日本の小学校における教員の教授法について比較研究するため、小学校を訪問。授業展開、学習環境等を観察調査。

吉川 愛美

(ヨシカワ アイミ)

国際学部外国語学科

英米語専攻

1

 

イギリス

2016.8.5~9.5(32日間)

ハリーポッターがイギリスに与えた影響について、現地でアンケートを行い、国民の意識変化の調査実施。

水原 優

(ミズハラ ユウ)


文学部国文学国語学科
3
イギリス
フランス
2017.2.8~3.1(22日間) 近代日本における文学者の異文化体験をパリ、ロンドンなど現地で体感し、卒業後、国語科教員で役立てたい。

二宮 真喜

(ニノミヤ マキ)



国際学部外国語学科

英米語専攻

1
アメリカ
2016.8.12~8.26(15日間) 天理教の海外布教における女性の立場・役割-求められる女性布教師像とは-について、アメリカの教会で調査。

<参考>
2015年度海外研修生(3人)

氏名
所属
研修先国 研修期間 研修課題

 

鈴木 りほ

(スズキ リホ)

 

国際学部外国語学科

英米語専攻

3

 

米国

 

2015.7.27~8.25(30日間)

アメリカ合衆国における日本語教育の現地調査

岡﨑 璃菜子

(オカザキ リナコ)

 


国際学部地域文化学科

ヨーロッパ・アフリカ研究コース

3
スウェーデン

2015.8.17~9.16(31日間)

スウェーデンから学ぶ社会政策

 

松永 瞭太

(マツナガ リョウタ)

 

国際学部地域文化学科

ヨーロッパ・アフリカ研究コース

3

 

ウガンダ

 

2015.8.1~9.7(38日間)

エイズ遺児母子家庭の暮らしと知恵を知る

<参考>
2014年度海外研修生(3人)

氏名 所属
研修先国 研修期間 抱負

 

小幡実佳子

(オバタ ミカコ)

 

国際学部外国語学科

英米語専攻

3

 

米国

 

2014.8.1~8.19(19日間)

この度は「天理大学ふるさと会海外研修基金」の研修生に合格して頂き本当にありがとうございます。私は2月5日からアメリカ合衆国のサンフランシスコに認定留学しています。この研修でインタビューを円滑にできるためにもこの場所で精一杯頑張ります。

 

小関千春

(コセキ チハル)

 

国際学部外国語学科

英米語専攻

3

 

米国

 

2014.9.1~9.12(12日間)

今回ふるさと会海外研修基金の研修生に選抜していただきましたことをとても光栄に思っております。選考面接の段階で、私の計画は綿密性にかけており、多くの先生方からその点を指摘されました。ですので、研修に向けて今一度計画を緻密に練り直し、その先生方をあっと言わせるような成果をあげてみせます。

 

柳瀬みほ

(ヤナセ ミホ)

 

国際学部外国語学科

英米語専攻

3

 

米国

 

2015.2.10~3.8(27日間)

この度は、研修生にご選出いただき心から感謝しております。この機会を生かせるように、現地での研修まで約一年間、念入りに事前準備していきます。また現地での研修では天理大学生という自覚を持ち、責任ある行動を心掛けていきたいです。

 

 

  • 2012年02月13日(月)

去る、2月12日(土)インドネシア語コースの相馬幸雄教授の退職記念パーティーが開催され、関東、中国、四国、近畿から80人近くの教え子が駆け付けた。

相馬教授は1969年本学のインドネシア学科卒業後、母校に奉職、42年の長きに亘り多くの有為な人材を輩出し、インドネシアをはじめ東南アジアで活躍した卒業生も多い。その間1971年より2年間パジャジャラン大学に留学している。

横浜から参加した原田文雄氏(大15)の乾杯の音頭ではじまったパーティーは、ふるさと会常任理事で関東ドリアン会顧問の菊山孝昭氏(語22)や、スディアルタ名誉教授の祝辞、新山由紀嬢(大59)が編集した姉妹校パジャジャラン大学よりこれまでの交換留学生の「DVDメッセージ」やアリフ、ラニ両名の歌と踊りが披露された。また出席出来なかった百六十余名の卒業生からの「〈インドネシア文化論〉の興味深いお話をユーモアたっぷりに話されたのをなつかしく思い出しております」「見知らぬ世界に案内して頂いて人生観が変わりました。退職されても天理OBとして頑張って下さい」「先生の文化論の講義が大好きで今もそのノートを大切に残しています」等々の思い出を綴ったハガキが紹介され、相馬先生の人徳・人格がうかがえるパーティーとなった。(谷口)

  • 2011年05月30日(月)

5月29日、肥長大教会にて本部より吉川会長と小畠副会長をお迎えし支部総会を開催した。総会では今後の活動計画、ふるさと会奨学基金に関することを話し合いました。ご返信いただいた長崎支部の皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。(岩田)

  • 2011年05月29日(日)

5月28日、台風2号接近で雨天の中、ふるさと会館にて本会の吉川萬太郎会長、小畠雅敏、近藤豊両副会長をお迎えし、支部会員22人参加の下、第4回支部総会を開催した。今回の総会に向け、22年に亘ってお務めくださった中森支部長をはじめ、副支部長、委員の更迭を昨年8月より検討し、新支部長に山下雄次(大15国)、副支部長5人、委員19人を選任(留任も含め)、総会で承認された。併せて、前支部長、副支部長、年配者の委員の中より計6人の方々には、支部顧問として今後も変わらぬご指導を頂くべく推挙申し上げた。

次いで、活動報告、会計収支報告、会計監査報告が承認された。 支部再発足(平成4年)以来、5地区分け、地区ごとに会員の掌握と活動をと考えてきたが緒に付かず今日に至った。年々支部会員が増加し、今春で852名を擁する。そこで新支部長より、今後は5地区が機能するよう、地区ごとの副支部長を中心に、地区活動、会員の掌握、さらには学科・学年ごとの集いをもってはどうかと提案があった。

総会後、大学食堂「レオック」に場を移し親交を深めた。(山下)

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