天理大学

天理大学同窓会ふるさと会

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  • 2011年05月26日(木)

4月25日母校インドネシア語コース共同研究室で、関東と関西のドリアン会役員が合同で、母校に着任された奥島美夏准教授、非常勤講師になった関西ドリアン会副会長の松田央さん、そして、インドネシア語を履修した学生の歓迎会を行った。

当日は、関東・関西ドリアン会双方の最高顧問である菊山孝昭さんも参加するなど、母校の教員・学生・留学生と卒業生が交流し、また、10代から80代までと広範な年齢層の参加者となった。

関東と関西のドリアン会は、母校において全国同窓会の発足式を「11月5日」のホームカミングデーの折りに開催予定で、インドネシア語卒業生全員へ後日案内する予定。一人でも多くの卒業生のご参集をお待ちしています!(井上)

  • 2011年05月23日(月)

5月22日超高層54階の新宿三井クラブにて27人の参加にて開催。今回は初めて飯降学長をお迎えしての運びとなり「天理大学の国際性と宗教性」、スポーツ活性化のプロパガンダについてのご挨拶は大いに期待できると感じました。また学長に随行された進路部の松葉主事(大36西)には、関東にもこんなすばらしい先輩達がいますよと在校生に声をかけて頂きたいのですが交通費など経費の問題もあり難しい状況です。

ご来賓としてふるさと会関東常任理事でドリアン会名誉顧問の菊山さん、関東ドリアン会会長の岡本さん、関西ロスアミーゴスの筑後会長そしてブラジルポルトガル語コースの矢持教授にご出席頂き、また乾杯のご発声で菊山さんより「スペイン語が世界の重要言語のひとつであり、失われた学部復活を目指して頑張ろう」と心強い言葉を頂きました。ロスアミーゴスの筑後会長からは東西のイスパニア語学科の連携を、また前回よりブラジル語学科OBにも声をかけようとの事で3人が出席、くわえて失われた学科のインドネシア語ドリアン会とも連携をとり参加頂いた、とお話し頂きました。しばし歓談後昨秋「瑞宝双光章」を叙勲された村尾先輩よりOB会があって自分は救われたとの講話、メキシコ大使館の米田君のパワーポイントを使ったメキシコ事情の講演、西浦さんとラテン音楽の千尋先生とのデュエット、また先月ブラジルから帰国したばかりの麻井さんの近況報告など盛り沢山なプログラムでした。油上先輩は初めてご夫婦で参加されました。次回からはご夫婦での参加も幾組か期待出来そうです。

一方「ふるさと会奨学基金」の募金状況と応援願い、また母校の職員、在校生が編集を手伝った『結び会もうひとつの奈良観光』の本を購入頂きました。二次会は話足らなかった方々13人がテラスにてワインとイベリコブタの生ハムにて6時過ぎまで歓談致しました。
今回もまた元ブラジル三井物産社長で現日本ブラジル中央協会常務理事の西村先輩(大4西)に大変お世話になりました。(則長)

  • 2011年05月22日(日)

この会は、平成18年3月27日に産声をあげた、母校外国語学部ロシア学科卒業生の会です。

今回は13人〈特別参加のインドネシア語卒、菊山孝昭(語22)を含め〉が参加しました。話題は、廃止となったロシア学科の復活、在学中のこと、現況など多岐にわたり、これまで同様いつまでも話が尽きず、やむを得ず幹事がストップをかけて4時間弱の会を終了しました。出席者の顔ぶれは、ロシア語を生かした職業に就いていた方、また現在就いている方、ロシア語には関係ないがその基礎があって隆々と事業をなさっている方々です。

「こんな世界がロシアにあるのか?」この会の幹事・岡田宣治氏(大14露)からの紹介で、中尾千恵子著『ロシアン・ビューティー』、昭和44年に母校を卒業してからもロシア語を忘れず、ご自身の体験をまとめられた冊子で、ロシア通も驚く昨今の当地の変わりようを紹介しています。ユーラシア・ブックレットNo165、(株)東洋書店、定価600円。(小畠)

  • 2011年04月30日(土)

昭和32年4月、30人でスタートした中国学科第9回生は24人が卒業し、各々が社会人として堅実な人生を歩んで来た。以来50年を経た今年(平成23年)4月、卒業半世紀記念クラス会を天理市で開催した。このクラス会は卒業20年を機に5年毎の節目に主に関西地区で催して来ており、今回も恩師清水栄吉先生を来賓として11人の常連メンバーが参集した。

平均年令75歳前後であり、椅子席で食事も簡素な会御膳とした。別に制限した訳ではないが、この宴席で飲まれたお酒類は極々少量であり、改めて50年の歳月を実感した。

今回は特に、大内田君、宮地君、田岡君に各々の50年間の歩みを紹介して貰ったが、中国語教育専門家として、大変な難関を突破して文学博士の学位を取得した大内田君、自動車工業の部品メーカーを立ち上げ、傍ら趣味の詩吟の精進を重ね、今や直弟子15人、孫弟子数百人の師範となった宮地君、世界に冠たる広告会社の広報部門で活躍、特異のパーソナリティーで顧客の絶大な信頼を得て、定年後上海で広告会社を設立した田岡君、3人各々の歩まれた道は実に義深いものがあった。いつこのクラス会、次は何時やるか、これは世話人の判断次第で召集ということで散会した。(根本)

  • 2011年04月22日(金)

昭和34年卒業南寮同期会(新月会)の第17回記念旅行は、平成23年4月19日から21日にわたって静岡県の伊豆半島で開催された。

今回の参加者は昨年と同じ9人だったが顔ぶれは一部変わり、伊東温泉に2泊して交歓した。好天にも恵まれ2台の車に分乗して修善寺、浄蓮の滝、天城峠、河津七滝、下田、城ケ崎を観光ドライブして楽しんだ。川端康成の名作、『伊豆の踊子』の道を歩き、下田では唐人お吉を偲ぶなど想い出多い旅であった。来年は琵琶湖の旅で再会を約し散会した。(佐藤)

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