二年ぶりとなる天理大学茶道部OB会「和朗会」茶会が、このたび盛会のうちに開催されました。会場は、茶道と深い縁を持ち、日本を代表する茶筅の産地として知られる生駒市高山地区の高山竹林院。晴天に恵まれた穏やかな一日となり、凛とした初冬の空気が茶会にふさわしい趣を添えていた。石崎修会長(18回・朝鮮)をはじめ23名のOBが集い、母校からは本山宗美師範と現役部員4名も参加しました。炭点前に始まり二席の茶席が設けられ、点前はOB会員が亭主となり久しぶりの所作に戸惑いながら楽しい時間を過ごし、世代を越えた交流が自然と生まれました。茶会後は近隣会場で懇親会が開かれ、OB諸氏が準備した記念品の福引きに会場は大いに盛り上がりました。北は茨城、南は広島まで全国各地から集った仲間との再会を喜び合い、母校への思いを新たにしながら、二年後の再会を楽しみに散会した。
(39回ロシア 松井大典)






