「実ちゃんを囲む会」昭和51年入寮生同窓会 開催報告

  開催日:2025年11月27日(木)

 今年は教祖140年祭の年です。私たちが天理大学南寮に入寮し、大学生活が始まったのが、昭和51年の4月でした。その年昭和51年の1月26日には教祖90年祭が勤められました。年祭の余韻が残る4月の雰囲気を今でも覚えています。

 4年間の寮生活は、自分たちの勉学やクラブでの頑張りを支えてくれた4年間でありました。くたびれたり、嫌なことがあっても、寮に帰れば話すことのできる友がいて、ご飯を食べて、元気を養ってまた明日へ向かう。そんな日々の繰り返しでしたが、同時に先輩、後輩の絆は強く、会えばすぐその時に戻れるような会話が弾みます。特に同学年の繋がりは強く、私たちの場合は、なんと卒業以来欠かすことなく同窓会を続けています。(コロナ禍2年間は止む無く中断)

 入寮から50年間、一人も欠けず、変わらぬメンバーでこれまで続いたことに、幸せと誇りを感じ嬉しい気持ちでいっぱいになります。

 またこれまで続けられたのには、私たちをずっと見守ってくれた、当時の舎監生駒実先生と奥様の存在があります。昨年11月27日、恒例の同窓会を左野幹事の呼びかけにより皆が集まりました。いつものメンバーの同窓会で楽しい時を過ごしました。この時も、生駒先生はお身体大変なところ、奥様お嬢様に支えられ同窓会の場にお越しくださいました。本当にありがたいことでした。卒業から46年。新たな鋭気を養い、それぞれの塚に向かって歩き出す、そんな同窓会でした。                                        (中畝)